一番の贅沢旅行、当時は高かったハワイ旅行

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私が今までの人生で一番贅沢をしたなあと思うのは、今からウン十年前の、まだ日本が景気の良かった時代です。(世代がバレますが)

当時ドルはまだ360円という時代、今みたいに気軽に海外へ行ける時代ではありませんでした。

しかも当時私はまだ中学生。

そんな私が、なんと何を思ったか、ハワイツアーへ行こうと思い立ったのです。

中学生といえば、家族旅行だろうと思われるでしょうが、そうではありません。

私はこともあろうか、年上の友人たちとともに、自力でハワイ旅行をしようと思ったのです。

もちろん、最初は親にお金を用意してもらうことを考えました。

でも、ハワイに行きたい、なんて言ったらきっと怒られる、そう思うと親には言い出せず、どうしたもんかと思っていると、同級生の友人からアルバイトの話をもらったのです。

その友人は高校生のお姉さんがいて、そのお姉さんが働いていたガソリンスタンドのバイトを紹介してあげるというのです。

もちろん、中学生と言ったら雇ってはもらえませんから、年を一つごまかして、高校生ということにして、夏休みの間だけの期間限定バイトとして勤め始めました。

でも、ハワイツアーは当時確か25万くらい。

滞在先での食事代なども含めると30万近くは必要でした。

一方バイトの時給は700円。

休みを入れているとお金が足りません。

そこで私は1ヶ月間無休で早朝から8時くらいまで働きまくりました。

初めてのバイトで失敗や緊張の連続。

しかも一日12時間労働という過酷なスケジュールで、毎日お風呂に入るのもやっとなくらいヘトヘトでした。

お陰でダイエットなしでも体重は数キロ落ちました。

そこまでして頑張っている私を見て、親は「自分でお金を稼ぐのは大変だろう?良い社会勉強になったろ?頑張ったから餞別をあげるよ」と、私のハワイ行きを後押ししてくれました。

そして、やっとの思いで貯めたお金で行ったハワイ!

夜はナイトクルージングで豪華な食事を楽しみ、昼はセーリング体験、観光と目一杯満喫。

初めての海外だったので、看板が英語なだけで「外国だ~!」とはしゃぎまくり、町並み一つにも感動感動の連続でした。

最終日は友人たちと帰りたくな~い!!と泣きました。
そのくらい本当に楽しかった!

あの後、海外旅行へは行ったけれど、初めてというのと、多感な中学生というのと、自分で苦労していったというのが相まって、後にも先にもあんなに感動的な旅行は他にありません。

計画性のなさが自分の首を絞めています

毎月給料日前になると、生活費が底をつきます。どれだけ給料日に余裕を持って計画的にお金を使うぞ、と思っても、結局毎月同じことになります。

一番切り詰められるのは食費です。当たり前ですが外食禁止です。昼食のランチも給料日までサヨナラです。

週末に朝から安い食材を一気に買い込み、一日中仕込みをします。当然エアコンはつけません。扇風機のみです。
仕込みはお弁当と晩御飯、野菜や肉を冷凍することを指しますが、かなり疲れます。でもコレをすると、食費が3000円は浮きます。

この方法でも無理なら、実家に上手く言って物資を送ってもらいます。
以前はインスタントラーメンとご飯を送ってもらいました。困った時は、炭水化物があれば乗り切れます。

どうしても外食をする際は、セコイですが幹事を務めてカードで食事代を払い、みんなから現金を集めます。
できればやりたくない方法ですが、一時的に現金が手に入り、カードのポイントも貯まり、みんなに幹事をしてくれてありがとうと感謝される甘みがあります。
リスクもあってカード払いは絶対に人に見られてはいけません。信頼を失うかもしれません。

カード払いのテクニックは買い物にも使います。
最近は日用品もインターネットで購入できるのでカード払いを利用します。
トイレットペーパーや洗剤、食品もカード払いで購入しています。

また先述しましたが、電気代や水道代、ガス代を切り詰めるため、シャワーは3分、お風呂は貯めない、電気はこまめに消す、死ぬ手前までエアコンはつけないです。

計画的にやればいいとわかっていながら、なかなかできないので毎月同じ苦しみを味わっています。

病院に行けたかもしれません。

私は、37歳の男性です。

私は気管支喘息や気管支炎をはじめ複数の病気を患っていて、普段からそれに対する通院や薬の受け取りはしています。

しかし、どんなに体調管理をしていても予期せぬ体の異変はあります。
それに対する通院をお金がないとためらってしまいます。

軽度の風邪などなら市販の風邪薬を飲んだりしていますが、急に喘息や気管支炎の悪化、インフルエンザなどにかかった場合は困ります。
また、かかりつけの病院が休診の時、違う病院に行くと初診料も取られます。ですからためらってしまいます。
もちろんそうなった場合は通院しますが、診察代や薬代が高くて「もう少しお金があればなあ。」と思い、困ってしまいます。

歯医者への通院にも困ります。個人差はあると思いますが、歯医者は1回通院すればいいというものではなく、何回か通って終了という場合が多いです。

保険外の治療はもちろん高額ですが、保険内の治療でも高いものがあります。
例えば、銀歯を作るための型を取るのは高額だと思います。
銀歯が取れた時お金があれば行きたいですが、ない場合は痛くなかったら行かなかったケースもありました。

放っておいて痛くなり仕方なく通院すると悪化して更に治療代が高くなる悪循環に陥ります。
命はお金では買えませんが、健康管理のためにお金は必要だと思いました。

今ならVRとか

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「もっとお金があれば」と言うのは、ぶっちゃけ個人的にはありとあらゆる買い物の度に思っているような慢性的なものです。

スーパーでその日の食料を買う時も予算オーバーになりそうになりますし、服や靴を選ぶときももうワンランク上のものに目移りするなんてしょっちゅうです。
ですがやはりこれを強く思うのは大きめの買い物のときですね。

あちこちネットでものを見て回ってショップごとの価格を比較して・・・という悩みが発生するのは予算に上限があるからにほかなりません。

そして、それにもまして「お金があれば」と思わされるのは、興味があるのにそもそも手が出ない時です。

今なら私にとってはVRがそれにあたります。

私はパソコンしか持っておらず家庭用ゲーム機はないのですが、ここからパソコンでVRを始めるにはVRに対応した強力な最新グラボと併せてHMDが必要になります。

一体いくらかかるんでしょうね。

で、PS4でもVRが始まったからそちらに手を出そうとなるとPS4本体+専用HMD+対応ソフトとなりこれまた結構な額が吹き飛ぶ計算です。

いずれにしろ、今の財政ではそもそもVRを始めるための予算が捻出できない模様です。

ついでに言うとこの初期投資の多さが、VR市場の伸びが思ったほどにならないネックなようですね・・・。

ミッキーミニーを独り占め

20歳の誕生日は大好きなディズニーリゾートで過ごしました。
誕生日当日はディズニーランドで終日遊び、その日はホテルミラコスタに宿泊、翌日はディズニシーで終日遊ぶといったスケジュールでした。

まず初日、パーク内で貰えるバースデーシールを貼っていたこともあり沢山の方にお祝いのお言葉を頂きました!
平日で空いていたこともありキャラクターとも写真を撮ったり、おめでとうのハグをして貰ったりしてとても嬉しかったです。
夕方頃にはランドを出て宿泊先であるミラコスタにチェックインしました。誕生日ということでテラスルームを半年前から予約していたので、ラウンジではドリンクが飲み放題でした。
ミラコスタ内や部屋の探索をし、夜はテラスからシーのメインショーを見ました。誰にも邪魔される事なくショーを一望でき、とても贅沢な時間を過ごしました。

翌日はテラスで朝食を食べ、宿泊の特権であるアーリーエントリーを利用し、15分早くシーに入園しました。
シー特有の衣装を着たミッキーとミニーがお出迎えしてくれ、2人に挟まれながらの3ショット、それぞれとの2ショットを写真に収めることができました。

午前中のショーはテラスから見たのですが、ミッキーやミニーはちゃんとテラスから見ているお客さんに手を振ってくれるんです!
その後はミラコスタのプールに入ったりシーのアトラクションで遊んだりホテルとパークを行ったり来たりしながら遊びました。
夕暮れどきのベネチアンゴンドラではハッピーバースデーを歌って頂き、本当に幸せな誕生日でした。

千円札一枚という重み

55歳になる独身の男性です。

お金には現在でも正直苦労していますが、つい先だってもこんなことがありました。

その日は副業の一つの賃金支払日でしたが、年内最後の大掃除も兼ねていたので先方も忙しくしていたために、言い出すことができませんでした。まあいいか、来年になっても。そう思った私は掃除に専念することにしたのです。

その帰りによく利用するスーパーに立ち寄り、年末年始の買い物の不足分を補うことにしました。既に大部分の買い物は終わっていて、特売目当ての物や見つからなかった物くらいしか買い残しはありませんでいた。それがいけなかった。

薄給の中からやりくりしたお金ですが、さすがに年越し分はいつもより大目に計上してはいました。そのことが頭に残っていたから、財布の中身がまだ残っているのだろうと錯覚していたのです。買い物籠を手にした時にそれに気づいて急遽中身を確かめました。幸い、いつもここで買う分くらいの金額は残っていましたが、予定していた分には到底足りそうにありません。

仕方なく、ここでしか手に入りそうにない品を優先的に買うことにしました。当然あれも欲しい、これも欲しいとは思いまいたが、現実が優先します。しまった。こんなことなら、相手の顔色を気にせず、正直に賃金を貰っておくんだったと思いましたが、もう遅い。

こんな日に限って欲しい物が手頃な金額になっているのです。頭で大よその金額を計算しながらの買い物はいつものことですが、さすがにこの時は自分の迂闊さに腹が立ちました。

あれこれ吟味しながらコーナーを巡っていると、惣菜の棚に作りたての寿司の折が並べられました。値段を見ると買える額ではありましたが、殆どがそれに費やされてしまいます。ですがこの一年、文句を言わずに私に尽くしてくれた家族の顔が目に浮かびました。迷いましたが、私は家族への労いの方を選びました。それから残りの額を確かめ、手にビールの缶を握ったのです。もし不足するならこれは返せばいいと思いました。

結果として予想していた金額よりは安く、ビールも無事に買えました。年内最後の割引日で酒類以外は1割引きでしたので。

残りの小銭を数え直すとまだ小物なら幾らかは買える額がありましたが、もう一度レジに並び直す気にはなりませんでした。

その夜の食卓は我が家の忘年会になりましたが、恒例のウイスキーの水割りは今年は出来ませんでした。

次の日、私は買い残しの一掃のためにリュックを背負い、普段は行かない大きな市場へ歩いて向かいました。主目的は千円札一枚で買えるウイスキーのためにです。帰りの荷物が両手まで塞がったことは言うまでもありません。

オリコカードの審査に落ちた場合…

クレジットカードはみなさんどこで申し込みをしていますか?

多くの方が自分がよく利用するお店で進められてとか、ポイントが貯めたい会社でと選ぶんじゃないかな。発行しやすい楽天カードだったり、マイルが溜まりやすいカードだったり、マルイで買い物をよくするならエポスカードとか、イオンとか…。こういうお店系のクレジットカードは年会費も無料でポイント貯まるとか特典が付随しているのがやはり人気です。

年会費がかかるけど信用度が高いところにしたり、銀行系であったり、もしくはゴールドカードなどランクアップさせているという人もいると思います。庶民的ではないかなと思いますが、意外と世の中裕福な人も多いですからね…。

反面、お金に余裕があまりない人もいます。そういう人だってクレジットカードを持ちたいということはあります。よく耳にするのはオリコカードですね。オリコカードは審査が通りやすいという話をよく聞きます。

ただ、通りやすいという話があるだけで実際にオリコカードの審査にも落ちてしまったということもあります。それでもクレジットカードが必要だ!という人にはこちらを見てもらいたいです。

オリコカードの審査に落ちた人向けサイト

 

あまり知られてないかもしれませんが、消費者金融系のクレジットカードというものがあります。日本では1つしかないものですが…ここは他のところと審査内容がちょっと違うと言われていて、ゆえに審査に通りやすいとされています。詳しくはさきほどのサイトを見て下さい。理由が書かれています。

私は知らなかったことなのですが、オリコカードは専業主婦でも申し込みができるけど、消費者金融系のカードは専業主婦は申込みができないそうです。返済能力があるかどうかが重要視されるみたいなので、専業主婦では門前払いされてしまうのかもしれませんね。

審査に落ちるということはまずその理由があります。それをすぐに解消できればいいけれど、即解消したからといってすぐに審査が通るわけではないので、審査が通りやすいカードを狙って申し込みというのも1つの選択です。

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カードローンにも借りやすいところがある

以前、お金に困ったことがありました。一人暮らしをしていたのですが自己管理がなってないのと、正社員にはならずずっとバイトで稼いでいたのが原因です。ある日、バイト先が突然閉店してしまったんです。噂にはきいたことあったけど、夜逃げのように勤め先がなくなってしまうってこと自分の身に起こるとおもわなくてびっくりしました。

ちょっとくらいなら貯金はあったので次のバイト先探せばいいやって気楽な気持ちでいたけど、運が悪いのかなんなのか2ヶ月ほど新しいバイト先が決まりませんでした。その間も普通に生活しちゃってたんですけど、税金の支払いとかあるのすっかり忘れてて、貯金もほとんどなくなっててすっごい焦りました。

仕事も決まらずお金もないけど税金とか家賃とか支払いが迫ってくる・・・ヤバいと思った気持ちが通じたのかどうにかバイト面接に合格することができました。しかし、バイトが決まったからってお給料がその日にもらえるわけじゃあないのは当たり前で、1ヶ月ちょっとしないとまとまったお金ははいってこないのです。

とりあえず仕事はじめて給料日までどうにか乗り切らなければって時に、案外頼れる家族や友人がいないことに気づきました。頼れないっていうか迷惑かけたくないし、お前金ないのって見られるのもなんか嫌で。

じゃあもうお金借りるしかないってなりました。仕事は決まったんだから返すあてはあるし。

勢いで変なとこでキャッシングするのは嫌だなって思ったんでちょっと調べました。消費者金融とか銀行とかお金借りるところたくさんあってどこにしていいか悩みましたし。

金利は銀行のが安いっていうのでできれば銀行で借りたいと思ったんですけど、銀行によっても借りやすいとか借りにくいっていうのがあるみたいでした。

借りやすいカードローンの詳細

 

銀行のローンの審査とかすごい難しそうなイメージだったけど、こんな自分でも即日融資してもらえましたよ。おかげで支払いを乗り切って、給料ですぐに返済して事なきをえました。金利も安くてありがたかったです。

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リボ払いは便利だと怖いこともある

リボ払いって便利ですよね。私は、大きな買い物をした時はリボ払いや分割にしたり、支払いが大きくなりそうな月には後リボにして調節をすることもあります。

でも、気をつけたいのはリボに頼りすぎるとどんどんと支払う金額が増えていってしまって元本が減らないこと。リボを繰り返してしまうと、未払い分がどんどん増えていくわけですから、その分利子が増えてしまうっていうことです。なので、リボ払いにした時はしばらく使わないと決意したり、支払額に余裕がある時には返済額を増やしたりしています。

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というのも、私は以前に後リボを使いすぎて気がついたら元本が10万円以上になったことがあるのです。毎月5000円づつ返済の設定でしたから、払い終わるまでに何ヶ月かかるんだろ…じょうたい。10万円借金があるようなものですから、それに気がついたときが背筋が凍りました。

毎月1万円づつの返済設定に治して、返済終わるまでは無駄遣いしない&リボ使わないと決め込んでヒィヒィいいながら返済しました。ちょっとゆるい使い方をしてしまうとやはりダメですね。

とはいえ、大きな金額を一気に支払う事はできなくても、ちょっとづつ分けて払うことならできるっていう時には本当に便利ですよね。クレジットカードは良し悪しあるといいますけど、私は本当に助かっています。要は使い方次第なんだなって思うのです。

以前、友人が限度額以上になるから通るわけないって思いつつ、とても高い買い物にカード出してみたら、キャッシング分まで入れて通ってしまったそうで。だいぶ返済に悩んでいました。気軽にカードを使ってはいけない典型的なケースですね。ちゃんと、仕組みや自分の収入などをしっかりと把握していないと痛い目になるのです。便利といっても、お金を使っているということを認識しないとです。結局、友人はそれ以降クレジットカードは作っていないしつくることもないそうです。ただカードがないと不便なときもあるから、デビットカードはもっているそうですが…。

 

 

幸せになるためのお金

生きるため、暮らすためのお金。

Young businessman holding a banknote against his forehead

人それぞれに収入と出費と貯蓄が違います。人はこうだから自分もそうしなきゃ、自分はこうだからあの人もこうするべきなのに。そういう考えではお金はたまらないし、人間関係も崩れます。
もちろん、見習うべきところがあるなら見習うべきですし、あまりに浪費しているのに苦しい助けて言っている人にはほんのりアドバイスするのは良いことだと思います。

お金が無い、貯金がない…
そればっかりが口癖の人は幸せも周りの人も去っていってしまいます。そうならないために必要なのは、自分もしくは自分たちで稼いだお金でどれだけ余裕のある生活がおくれるかです。

給料に見合った家賃か。食費か。交友費か。
お金が無いからと夫婦で働きすぎて家族の時間を失っていないか。
定期的に見直す時間や、家族で話す時間をつくらなければいけません。

収入が減ってしまったという事態に陥った時に、以前と同じように出費があればもちろん生活は苦しくなっていくでしょう。切り詰めたり、出費を減らすことをしなければいけないですね。しかし、それに注力しすぎて寂しい暮らしになって幸福度が減ってしまってはダメなのです。

収入と幸福度はバランスよくあるべきです。
周りがこれだけお金を使っているから私も同じように使わなければというのは違っていると思います。もちろん優雅に買い物をしている人を見て、羨ましく思うこともあります。同じぐらい自由に使えるお金があればいいのになってなりますよね。でもそれが生活やお給料の差です。どうしてもそうやってお金を使いたいならそのために仕事を変えたりすることも考えればいいのです。
仕事はいまのままでお金が増えるには…もう節約しかないですよね。

私は稼いだお金のなかでどう買い物をして幸せになるかを考えた方がいいと思っています。人と同じようにお金を使おうと思うから苦しくなるのだと。その結果、キャッシングをして辛くなったりするなんて未来もあるかもしれませんから。